携帯電話の調査結果
先日から国民生活センターが調査していた「携帯電話の水濡れによる不具合」の調査結果が発表された
結構水場で使う人が多いんだなあと言う事が分かる
面白い結果なので国民生活センターのホームページか添付のPDFファイルを御覧ください「n-20080508_1.pdf」をダウンロード
私と同じく、理不尽にも水濡れだと言われたケースが多い事も分かった
(というかそもそもこんな調査が有る事自体で水濡れの事例が多い事は想像していた)
使用者とメーカーには明らかに意識の乖離があり、特筆すべき問題点は4ページに記載されているとおりで、「濡らした覚えがない」「水濡れシールが未反応でも水濡れが原因とされる事が有る」という理不尽なものである
正に私が遭遇した例である
5ページ目の表3によるとドコモ以外が「水濡れシールが未反応では水濡れが原因としない」らしい対応をするようである
・・・・おかしいぞ!・・・・
(ここから先は私の私見のはいったぼやきでもある)
この報告書で、事実と異なる記述が有る
国民生活センターが嘘をついても何の得もないので、キャリア事業者が嘘をついていると考えるのが妥当でしょう
水濡れシールが反応していないのに、水濡れだと判断した例である
具体的に言うと、さっき出てきた5ページ目の表3である
私の場合、携帯電話の水濡れシールは反応しておらず、詳細調査によってスポーツドリンクのようなものという決めつけに遭っている
報告書を受け取りに行く1と
報告書を受け取りに行く2を参照ください
私が受け取った報告書を開示すればドコモが虚偽の報告を国民生活センターにしているとわかる
・3ページ 事例1
・5ページ 表3
3ページ目が真実であれば、消去法で5ページ目のキャリアはKDDIだと思われる(これはつじつまが遭う)
ソフトバンクもシールと調査結果の併用で判断すると記載されている
なぜ、ドコモだけわざわざ対応が違うのか?
だから他社の追随を許しているのではないの?
どっちにしろキャリアは電話機を作っている訳ではなく、各電気メーカー(実例をあげれば、三菱、パナソニック、シャープなどなど)が作っているものである
私のもらった報告書はドコモから発行されたものだが、やり取りではメーカーが調査している事がわかっている
それは当たり前だ
携帯電話のキャリアはシステムを売っているわけで、機械を売っている訳ではない
では、実際に作っているメーカーが3キャリアほとんど同じなのに、対応が異なるのだろうか?
はなはだ疑問である
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