毒を持った植物に注意
イヌサフランでの事故があったと、国民生活センターから注意喚起がありました
芽吹いたイヌサフランとギョウジャニンニクの葉が似ていることから、誤食事故が起こるようです
「ペットの犬が庭に植えていた球根を食べてしまい、血を吐いて死亡した。球根の毒が原因のようだが、危険表示などがなかった」
犬が食べた球根はコルチカム(イヌサフランの園芸名称、以下「イヌサフラン」とする)であり、調査の結果、イヌサフランの球根や葉には有毒成分であるコルヒチンが存在し、人間の食中毒死亡例もあることが分かった。
(以上国民生活センターの引用)
まあ、由来の分からない(はっきりしない)ものは口に入れない方が良いでしょう
野草とかも気を付けた方がよさそうです
実は私の家の前は原っぱで、雑草が私の背よりも大きく生い茂っている状態です
市に早く刈ってもらいたいと思っています
この中に、コンフリー(シンツフィム)が生えているらしい事が先日判明しました
きっかけは父親の一言です
「これ薬になるけど、やり過ぎると肝臓壊すんだよな」

ウィキペディアで調べると、同じ花が咲いてました
画像お借りしてます
で、厚生労働省も通達を出してます
当時、中国製ダイエット茶で重い肝機能障害になったとかニュースになったのを思い出しました
http://www.fsc.go.jp/hyouka/symphytum.pdf
(↑厚生労働省の発表)
うちの前にたくさん、生えてます
御入用の方はどうぞ
でも、健康の保証はできません
あしからず
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