海外向けの基準
最近、パソコンの調子が悪くて、更新をしていなかったら、コメント欄が凄い事になっていました
なんの検索ワードがいけなかったのか反省しています
また、しばらく書かないと荒れてしまっていたのはショックだった
後輩の産休開けもあって、何のきっかけかさっぱり分からないけど、私もブログを再開しようと決意しました
パソコンの調子次第だけど・・・
さて、タイトルの通り、海外各国では輸入に関して国内の法律やら、なんかの基準やらを守らないと国に入れてあげないよという非関税障壁のようなものがあります。
日本の玩具や食器では、食品衛生法が法律にあたり、それに適合しないと国内販売はおろか輸入すらままならない状態です
日本の電化製品もたいていPSEマークが無いと法律違反ですね
ところが、日本の玩具基準にはSTというものがあるのですが、業界の基準ですがこの認証を取らないと日本国で販売してはダメという類いではありません
ヨーロッパはENという規格に適合していると、CEマークを記載して販売します
このマークが無いと販売出来ませんが、反対にマークさえあればユーロ圏内はたいていOKです
アメリカはCPSIAとASTMっていうのがありますね
で、この基準にのっかる国が出てきました
最近だと、香港とマレーシアです
(香港が国なのかと言う議論は今回はなしです)
どちらもEN,ASTM,ISOの玩具基準をパスしていないと輸入してはいけないということを告知しています
香港にいたっては4月1日から施行されていたという後だしっぷりです
マレーシアも7月かららしいですから、輸出に携わる方は注視しましょう
って、その前に・・・・
頑張れ食品衛生法!!!
頑張れST基準!!!
欧米にまけるな!!!!
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